サラリーマンを長いこと続けていると、視野が狭くなっていると感じることがある。

 

自分が在籍する会社の常識が世間一般の常識とかけ離れているのに、それに気付かない人は多いし、おそらく私も同じであろう。

 

自分が勤める会社とその業界以外のことは勉強しようと思わないし、知ろうともしない。

 

学生のときのそれこそ世間知らずのときに就職活動をして、なんとなく将来性がありそうな業界のなかで選んだ会社に就職し、そのまま定年まで勤め上げる。

 

終身雇用という大義名分が薄れた現在でも、会社にしがみつくしかないなんて、こんなことでいいのだろうか?

 

自分らしく生きたい。

でも何をしたらいいのかわからない。

考えることを忘れた私には難しい問題である。

 

金曜日の夜が好き、日曜日の夜が嫌い

金曜日の夜、自宅で食事をしているときが一番安心する時間だ。

日曜日の夕方、夕焼けに空が赤く染まってくる時間が一番不安になる時間だ。

 

休日なのに会社の携帯に連絡がくるのはなんで?

休みの日に会社の携帯を持ち歩く必要ってあるの?

会社の携帯をプライベートで使うことなんてしないのに、そもそも、会社の携帯をなくしたり、壊したりすると怒られるのになんで休日に会社の携帯を持ち歩く必要があるのか?

 

きっと会社の24時間365日縛り付けられているのであろう。

こんな生活をしながら、自分らしい人生を送れるのだろうか?

 

自分らしく生きる方法を考える

サラリーマンを続けているのはなぜだろう?

会社が嫌いなのになぜ嫌々会社に行っているのだろうか?

嫌ならいつでも会社を辞めることはできるはずだ。

 

それでも今の私は会社に居続けるしかない。

それは生活のためだ。

あたり前のことだけど、自分の力で稼ぐ力を持っていれば会社を辞めることはできる。

 

でも、私にはそんな力はない。

 

アメリカに比べて日本では起業家は育ちにくい環境と言われている。

アメリカでは、安定した会社を離れて起業した場合、仮にその起業が失敗したとしても、その経験が評価されるという社会風土がようだ。

 

日本ではどうだろうか?

日本では一度失敗したら、もう立ち直れないようなことにもなりかねない。

失敗したらもう終わり、こんな環境ではそもそも起業家なんて育ちにくいし、そんなリスクを冒してまで起業しようなんて思う人も少ない。

 

それでも、20代の若いうちなら、再就職ができるだろうが、40も後半になってしまってからではリスクが高過ぎる。

 

では、日本では40を過ぎたら自分らしく生きることを諦めるしかないのであろうか?

それは違う。

きっと違う。

 

起業するだけが自分らしく生きる道ではない

自分らしく生きるために会社を辞めて起業したいという、高い志を持っている人もいるだろう。

私も若い頃は、会社を起こして社長になりたい、なんてことを考えたこともある。

でも、なんのとりえもない私が会社を立ち上げることなんて出来るわけがなかった。

 

今私が目指している自分らしく生きる道は、自分の力で稼ぐ力を身につけることである。

 

これまで会社からの給料以外に収入を得ることをしてこなかった私であるが、こんな私でも自分の力でお金を稼ぐことができる方法がある。

しかも、この方法は誰でも始めることができるものだ。

 

すぐにその方法だけで生活できるほど稼げるわけではないが、自分の力で収入を得ることができることがわかれば自信につながるはずだ。

 

その方法はいくつもある。

 

あなたも知ってるかもしれない。

 

でも実際に取り組んでいる人は少ないであろう。

 

今後の記事で紹介していく。